自分のプライバシーは自分で守る!心得ておくべき注意点

プライバシーは誰も守ってくれない!

今はインターネットも普及し、何を利用するにも個人情報を登録しなければなりませんよね!しかし、いざ情報が流出した時に補償してくれることは少なく、情報は一度流失したらそれを回収する事はほぼ不可能です。つまり自分のプライバシーは自分で守らないと誰も守ってはくれないので自分で守るしかないのです。そこで今回は、主にネットにおいてのプライバシー情報流失を防ぐための注意点をいくつかご紹介します。まず一つ目は基本となる、PCやアカウント自体をウイルスから守り、情報の漏洩を防ぐ事です。ココで大切なのは、ウイルス対策ソフトは必ず入れておく事とアップデート、メンテナンスは絶対に怠らない事です。セキュリティソフトはもはやPCとセットで買うべきソフトと言っていい程、重要なソフトです。コレがなければ容易にウイルスに感染してしまうことになります。またそのソフトを完全な状態に保つために、ソフトウェアのアップデートや日頃のメンテナンスを怠らない事です。怠ってしまうとセキュリティソフトが最大限の効力を発揮出来なくなってしまいます。

パスワードは安易に決めない!

アカウントをつくる際に必ず必要になるパスワード登録、これも非常に気をつけなければいけません。もしも覚え易いように、他のいくつもの暗証番号と同じものを登録している方は、非常に危険です。もしもその番号や暗号が流失してしまった場合、同時に他のパスワードも流失してしまうことになります。特に覚え易いように生年月日やゾロ目のように簡単に見破られてしまう物は、今すぐに変更して下さい。これも覚えづらいなら何かにパスワード一覧をつくり、記載しとけば良いだけなので、面倒くさがらずにしっかり考えてパスワードを使い分けて下さい。

ノートPCには必ずロック機能を設定する!

持ち運び可能なノートPCはいつでもどこでも仕事や作業ができますが、そのノートPC自体を盗まれてしまったり、置き忘れてしまった場合に、ロック機能を付けておけば簡単にPCにログインすることはできなくなり、少しの間ですが時間稼ぎになります。実際に、会社のノートPCを置き忘れて盗まれてしまう事件もありました。スマホも同様にロックをかけるかかけないかで、情報漏洩のリスクを低くすることができます。インターネットやスマホが当たり前になっている時代だからこそ、このような個人でできるリスク回避は必ず守るように心掛けて下さい。

重要な書類を破棄する時にシュレッダーが役立ちます。紙を粉々にするためにこの機器は存在しているのです。